Column
コラム

たくちゃんの日常(寒い冬こそ水分補給)

健康
著者:川辺拓史

冬になると、
「あまり喉が渇かない」
「冷たい飲み物は控えている」
そんな理由で、水分補給が少なくなりがちです。
寒い季節こそ水分不足となり、冷え性や代謝低下、太りやすさにつながっていることがあります。

■ 水分不足は“冷えやすい体”をつくる
体の水分が足りないと血流が悪くなり、手足やお腹まわりまで熱が届きにくくなります。
「足先が冷たい」「お腹が冷える」のは、水分不足が関係していることも少なくありません。

■ 代謝が下がり、太りやすくなる
代謝は、体の中でエネルギーを使う働きのこと。
この代謝を支えているのが、水分と酵素の働きです。

水分が不足すると、エネルギーを消費しにくくなり、脂肪が燃えにくくなります。
「食べていないのに太りやすい」状態になります。

■ 筋肉がうまく使えず、体が温まりにくい
筋肉は、人のカラダにおいて発熱機関でもあります。
水分不足になると筋肉の働き鈍り、運動しても体は温まりにくく、代謝も上がりにくい状態に。

■ 自律神経が乱れ、冷えと不調が続きやすい
水分不足は自律神経のバランスにも影響します。
冷えやすいだけでなく、
・疲れやすい
・むくみやすい
・なんとなく体が重い
といった不調を感じることがあります。


寒い時期でも水分補給のポイント
・冷たい水より、常温や白湯
・一度にたくさんではなく、こまめに
・朝起きてすぐの1杯で代謝スイッチON
・トレーニング中や入浴前後の給水

寒い季節こそ、
「水分補給」は体型や体調を守るための健康&美容習慣です。

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