Column
コラム

たくちゃんの日常(ダナンでは、プロテインより現地食)

食事・サプリ
著者:川辺拓史

ダナン旅行中、トレーニング環境は非常に充実していました。

リゾートホテルの多くにはフィットネスセンターがあり、設備は少なめですが、有酸素運動には便利。
移動時間も追加料金もかからず、寝起きや寝る前に体を動かすには丁度よい場所です。

一方、しっかり筋トレをしたいのであれば、街中のローカルジムへ。
ヘビーデューティーマシンが揃ったジムがいくつもあり、ビジター利用や短期会員として、旅行者でも利用出来ます。

実際に、多くの欧米人がローカルジムを利用していました。
これだけトレーニング環境が充実しているなら、プロテインなどのサプリも手軽に買えるだろうと期待してしまいますが・・

サプリ事情は、少し違いました。
「ベトナムだから何でも安い」というわけではありません。

コンビニで見かけたプロテインドリンクは種類が少なく、1本約700円。ヨーグルトは1カップ約400円。
外のブースや屋台で売っていたプロテインスムージーは、1,200~1,500円。

袋入りやボトルサイズのプロテインは、ファーマシー(薬局)の一角に数種類並んでいる程度。
欧米ブランドで、日本で買うより高い値段がついていました。

街中なら、500~600円で肉の入ったバインミーやフォーが食べられます。
そのため、今回の旅ではたんぱく質は主に食事からとりました。

今回は、いつものサプリ習慣から少し離れ、食事中心で過ごす旅にもなりました。

Page Topへ