Column
コラム
タンクトップ姿の男性トレーニーや、お腹を出しているウエアや、ヒップラインがくっきりしたスパッツを履いている女性トレーニーもいます。
自分の体を隠さず、堂々とトレーニングしている姿が印象的です。
最近では撮影が許可されたジムが増えていたり、若者のボディメイクが流行っていることもあって、
ジムでポージングやトレーニングの写真、動画をInstaなどに投稿する人が増えています。
それを見て「恥ずかしくない?」とか「ナルシストなのでは」と感じる人もいるかもしれません。
しかし、メイクをしながら鏡を見る、髪型や着こなしを確認したり鏡を見たり自分の画像を撮るのと、
時間をかけて努力して作った体を鏡で確認することに違いはないです。
努力でつくるカラダは、お金を出してすぐに買えるものではありません。
だからこそ、自分の変化を確かめたり、成果を写真に残したりする気持ちも強くなります。
また、鏡を見ることには、トレーニング上の意味もあります。
肩の丸みは出てきたか、
背中の広がりはでてきたか、
ウエストのメリハリはどうか、
左右差はないか、
など体重だけでは分からない変化を確認して、
次のトレーニングに繋げていきます。