Column
コラム

たくちゃんの日常(「なちゃん、卒業」)

その他
著者:川辺 拓史

3年間ザムロッドで働いてくれた小松なほちゃんが、
本日をもって卒業となります。

学生時代はザムロッドでアルバイト勤務してくれていましたが、
今春、理学療法士の資格を取得して、本格的に社会へ出ていきます。

とてもおめでたいことではありますが、
同時に、やはり寂しさもあります。

性格も良く、仕事も丁寧で、周りへの気配りもできる。
一緒に仕事していて落ち着ける存在でした。


ザムロッドに入ってきた当初は、
当時クラブ内では誰もいなかった“金髪まっきんきん”。

最初は少し驚きましたが、
中身は、見た目とは正反対。
穏やかで落ち着いていて、
いわゆるギャルっぽさとは無縁。

このまま家庭に入っても違和感がないくらい、
しっかりしていて、おしとやかです。

ここ最近はフロント業務を中心に立っていましたが、
理学療法士ですから、カラダに関することもとてもよく知っていました。

表に出る派手さはなくても、
「安心感」を提供してくれる存在でした。


ザムロッドでの経験が、これからの仕事や人生の中で、
少しでも力になってくれたら嬉しく思います。

そして、ここで培ったものを活かしながら、
これから多くの人を支える次の職場で活躍してくれることを、心から願っています。

なほちゃん、3年間本当にありがとう。

Page Topへ